今からでも塾講師になって生徒のサポートしよう!

社会の先生がいない

塾講師のバイトでは、英数国の主要三教科を教える場合が多く、社会を教えてほしいというニーズはあまりありません。
社会は暗記科目であるという認識が強く、塾講師に教えてもらわなくても自分でできると考えている生徒さんや保護者の方が多いです。
そのため、どうしても塾に社会の先生が不足してきます。
しかし、夏休みなどの長期休暇の時期になると、これまでに習った総復習をしたいと思って講習に来る生徒さんがいます。
社会は大きく分けて地理、歴史、公民の3分野あり、生徒さんが苦手としやすいのは地理では時差の計算や各地域の特徴、歴史では世界史や事件の年号、公民では経済のしくみなどです。

教えてほしいというニーズがあった時にいつでも授業を提供できるバイトの塾講師は大きな強みを持っています。
高校になってくるとより細かく暗記をしなければならず、定期テストや受験によく出るポイントを教えると喜ばれます。
大学で歴史や法律、経済を研究している学生であれば、学校で習うことについて十分教えられますし、自分にとっても大変勉強になります。
生徒さんは社会は実生活に役立たないと思いがちですが、実は様々なところで学んだことが役立てられているということを教えるのが塾講師の役目でもあります。

研修制度がしっかりしている塾はおすすめ

私は大学生になったら塾講師でアルバイトをしようと中学の頃から決めていたので、大学に合格して入学式が終わったらすぐに塾講師のバイト求人を探しました。
はじめての経験だったので、とにかく研修制度をしっかりやっている場所を選ぶように心がけました。

そこで目にとまったのが今働いている学習塾です。
この学習塾は求人に研修制度完備、未経験者大歓迎と書いてあったので、私も挑戦出来る求人だと思い即連絡しました。
採用面接ではやる気を全面に出して熱意を伝えたので、即採用が決まり研修となりました。

研修ではある程度ハードなことをやるのだろうと覚悟していましたが、実際にはゆったりと初めてのアルバイトでも仕事を覚えやすいように配慮してくれました。
生徒に教える際の声のトーンや、板書のしかたに授業の進行の仕方など、いろいろなことを学ばせてくれたので、研修制度がしっかりしている職場で本当に良かったと思っています。
先輩講師が親身になって教えてくれるので、物事を教えることに対しての情熱があればある程度は務まる仕事なのだと感じました。
これからバイトで塾講師をはじめられる方は、まず研修制度の有無を確かめてから応募されるのが良いと思います。
参考サイト